鍋つかみ

いつも子どもの面倒を見てくれたり、一緒に遊んでくれるおじいちゃんおばあちゃん。
家事に育児に忙しいお母さんにとって、二人の存在はとても大きいのではないでしょうか。

そんな二人を敬う日が「敬老の日」です。
日頃の感謝の気持ちを伝えるのですが、毎年どんなプレゼントをしようか悩んでいる方も多いと思います。
百貨店やデパートなんかでは、敬老の日が近くなるとたくさんの贈り物が売り出されますが、市販のものだけでは温かみがありません。
やはりここは、手作り感のある、オリジナルなプレゼントを用意したいですよね。

そこで、今回ご紹介するのが「鍋つかみ」です。
定番だと孫の描いた似顔絵ですが、定番過ぎるものではつまらないでしょう。
鍋つかみはかなり意外なプレゼントで、びっくりすること間違いなし。
鍋つかみならほとんど毎日必要になるものなので、実用性もあります。

「でも、鍋つかみなんて1から作ってたら時間を取られてしまう…」と思う方もいるでしょう。
確かに時間の無い方にとって、手芸は面倒ですよね。

しかし、鍋つかみは1から作る必要はありません。
既に完成した鍋つかみに、新たな布を縫い付けるだけでもOK。
敬老の日で大切なのは、感謝の気持ちを伝えること。
その気持ちが十分に込められたプレゼントならば、何だって嬉しいのです。

無地タイプのものを選べば、アレンジもどんどん効かせられておすすめ。
ぜひ子どもと一緒に、世界に一つだけの鍋つかみを作ってみてはいかがでしょう。開院のお祝いに人気の贈り物