お手紙を渡そう

もうすぐやってくる「敬老の日」。
今から子どもと一緒に、どのようにして感謝の気持ちを伝えようか、考えている方も多いのではないでしょうか。
百貨店などに売り出されている市販のものをプレゼントするか、手作りのものプレゼントするかで悩んでいるかと思います。

「市販のものなら質も良いし、プレゼントにはぴったりだけど、どこか温かみがない気がする…」と、どちらの要素も欠かせませんよね。

そんな時は、市販のものと手作りのものを組み合わせるのが一番。
それなら、両方の要素を兼ね備えた素晴らしいプレゼントが出来上がります。

「でも、それって結構大変なんじゃないの?」
と思ってしまうかも知れませんが、実はどんなに小さな子どもにでも出来るのです。

組み合わせると言っても、方法は至って簡単。
プレゼントする商品を決めたら、そこに手紙を添えて渡しましょう。
それだけで、気持ちはぐっと伝わりやすくなります。
手紙を書くくらいなら誰にでもできます。

こんなにも簡単なのに、手紙の力は侮れません。
これがあるとないでは、受ける感動に雲泥の差が生まれます。

もちろん、だらだらと長文の手紙である必要もないので、あまり時間は取れないけどしっかりしたプレゼントをしたい方におすすめ。
「いつもありがとう、ずっと元気に長生きしてね」といった内容で十分でしょう。

毎年市販のものだけをプレゼントしていた方も、今年からはぜひ、「手紙」を添えて、より感謝の気持ちを伝えてはいかがでしょうか。値段が安い豪華なスタンド花